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先輩社員インタビュー

富士南店店長
祖父江拓真(平成20年入社)

お客様にふさわしい提案で、
印象に残る接客を。

ほていやはオリジナル商品が豊富、幅広いコーディネートの提案が可能。

 接客の仕事を希望していましたが、入社するまで着物についてはほとんど関心がありませんでした。しかし今は、仕事を通して日本の文化であり民族衣装である着物を扱えることをとても誇りに思っています。
 着物を着る人は少なくなったとはいえ、結婚式や成人式、お茶会、七五三、それにお葬式や夏の浴衣など着る機会は今も多くあります。また、昔ながらに、娘の嫁入り支度に着物を揃えたいという方もいらっしゃいます。しかし、お母さん自身に経験がないため、どんなものをどのタイミングで作ればいいか分からないというお声を聞くことも。そういう時、僕は早めにお声をかけて提案しています。ほていやはオリジナル商品が多いため、他店に比べて幅広いコーディネートを提案できるのが強味ですね。
 あるお客様が、こうして訪問着、付下げ、色無地、喪服など一通り揃えていただいた直後、娘さんが作ったばかりの訪問着を友人の結婚式で着る機会があったそうです。その時はお母様から、「あなたの勧めで早めに作っておいてよかった」とすごく感謝されました。
 逆に、仕立て上がりの日が遅れるのを連絡するのが遅くなり、お客様からお叱りを受けたことがあります。すぐにご自宅に伺い、誠心誠意謝罪して納得していただきました。それからはいいお付き合いをさせていただいていますが、この仕事は信用第一だと痛感した出来事です。

努力した分だけ報われ、さらに上を目指す原動力に。

 僕は入社2年目にチーフ、4年目に次席、7年目に店長へと昇格させていただきました。ほていやは、努力した分だけ認めてくれる会社だということを身を持って実感しています。上司からほめられればもっと頑張ろうと思いますし、失敗して指導を受けた時は、同じミスを繰り返さないように反省して前を向くようにしています。
 店長は一つの店を任されるので、緊張感もありますが、やりがいも大きいですね。毎月、全店舗の店長が集まる店長会議に出席していますが、いろいろな店長がいて刺激を受けます。ほていやはチェーン店なので、常に順位付けされ競争があります。その中で、いかに自分の店を上位にもっていくか、会社に貢献できるかを考えて仕事をしています。

お客様とは長い付き合いに。新人に求めるのは、明るく熱いこと。

 店長の仕事は、商品、お金の管理、販売、人材育成など、店を守りつつ下の指導も行います。入社してから富士南店で4店目となりますが、最初の3店舗が十年以上の歴史があったのに比べて、ここは新規オープン。自分で歴史を作っていかなければなりません。パートさんも新人ばかりです。最初は大変でしたが、チームワークを大切に、全員で売る楽しさを分かち合いながら仕事をしています。  僕が新人の頃、何をしていいか分からなかった時、先輩のアドバイスで狭くなっていた視野を広げてもらいました。そんなふうに店のスタッフには、目標と、仕事に対するやりがいを持ってほしいと願っています。
 一度来店していただいたお客様とは、何年何十年という長いお付き合いになることもあります。そのため、明るく、コミュニケーション力があり、熱い情熱を持った人と一緒に仕事がしたいですね。

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